レビュー・口コミの掲載基準
このサイトの売りは「生情報」だ。良いアプリは推すし、ダメなアプリは名前を出して酷評する。だからこそ、その評価をどういう手順で、どんな根拠でつけてるのかは、隠さず全部ここに書いておく。読む側からすれば、「こいつの評価、信用していいのか?」が一番気になるはずだからな。
このページは、俺のレビューがただの感想や嫌がらせじゃなく、事実に基づいてることを示すための約束ごとだ。
なぜ実名で、はっきり書くのか
世の中のアプリ紹介サイトの多くは、どこも当たり障りなく「どれも良いアプリです」で終わる。理由は単純で、紹介料がもらえる相手の悪口は書きにくいからだ。
でも、それをやった瞬間、サイトとしては死んでる。サクラだらけの地雷アプリを「おすすめ」に並べたら、昔の俺みたいに金を溶かす奴が増えるだけだ。だから俺は、確認できた事実については、相手がどこのアプリだろうと実名で書く。それがこのサイトの存在意義だ。
ただし、酷評は必ず事実ベースでやる。「気に入らないから」「なんとなく怪しいから」で断定はしない。憶測で誰かを犯罪者扱いするような書き方も絶対にしない。あくまで、俺が自分で確かめた範囲の出来事を、出来事として書く。ここは硬く守る。
レビューの付け方(検証のやり方)
評価を出すときは、最低でも次のことを守ってる。
- 全部、自腹で検証する。 レビューするアプリは、原則として俺が自分の金で課金して、自分のアカウントで使う。タダで使わせてもらった「お試し」前提では、本音は書けないからな。
- 一定期間、ちゃんと使う。 インストールして5分触っただけで判断はしない。最低でも〔検証期間のプレースホルダ〕は実際に使い込んで、メッセージのやり取りや実際に会えるかどうかまで見てから評価する。
- 評価軸を毎回そろえる。 気分で点をつけないために、見るポイントを決めてある。具体的には、(1)サクラ・業者の多さ、(2)実際に会えるかどうかの確度、(3)料金とその納得感、(4)使いやすさ・操作性、(5)安全面(年齢確認・運営の対応)の5つだ。この物差しを全アプリに同じ角度で当てる。
- 更新したら日付を残す。 アプリは仕様も会員層もどんどん変わる。昔の評価をそのまま放置するのはフェアじゃないから、見直したときはその都度アップデートしていく。
数字や具体的な検証結果のうち、まだ俺が確認しきれてないものは、断定せずに〔 〕で印をつけて保留にしてある。確かめてない話を、さも事実みたいに書くことはしない。
利用者の口コミの扱い
このサイトでは、俺自身の検証に加えて、読んでくれてる人から寄せられた口コミも参考にすることがある。情報提供の窓口はサイト内のフォームから受け付けてる。
ただし、もらった声をそのまま鵜呑みにして載せはしない。明らかに特定のアプリを陥れる目的に見えるもの、個人を攻撃するもの、根拠のない誹謗中傷は載せない。あくまで俺の検証と照らして「これは確かにそうだな」と納得できた範囲で、参考情報として扱う。
案件(PR)の有無は、必ず明示する
ここが一番大事なところだ。
このサイトでは、紹介したアプリへのリンクから登録があった場合に、運営元から紹介料を受け取る形(いわゆるアフィリエイト・PR案件)を含むことがある。これは隠さない。
そして俺が約束するのは、金が出るかどうかで、評価の中身は1ミリも変えないということだ。紹介料が入る相手でも、地雷だと判断したら地雷だと書く。逆に、紹介料が一切入らないアプリでも、良ければ正直に推す。報酬の有無と、評価の良し悪しは完全に切り離してる。
PR・案件を含むページや箇所には、わかる形で表示をつける。今は掲載する案件そのものを選定してる段階なので、該当箇所は順次こうしておく。
ステマはやらない(景品表示法・ステマ規制への対応)
2023年10月から、広告なのに広告と隠す「ステルスマーケティング」は、景品表示法で明確に禁止になった。俺はこのルールを当然守る。
具体的には、
- 広告・PRが含まれる場合は、それと分かるように表示する。
- 第三者を装って、サクラのように自作自演の好評価を書くことはしない。
- 運営元から「良く書いてくれ」と頼まれても、検証結果を曲げて書くことはしない。
要するに、お前に対して俺の立場を偽らない、ということだ。広告は広告、本音は本音。そこの境界線を、はっきりさせたまま運営する。
このサイトの全部は、ここに書いた基準の上に乗ってる。読んでておかしいと思ったこと、事実と違うんじゃないかと感じたことがあれば、サイト内のフォームから遠慮なく教えてくれ。間違いがあれば、ちゃんと直す。それも含めて、誠実にやっていく。
